ブログや文章力など

文章力をあげたいなら「新しい文章力の教室」を読むといいぞ!


どーもケンジョウです

「文章力をあげたい」と悩んでいる方はいますか?

  • 言いたいことはあるのにうまく伝えられない
  • どこから書き始めればいいのかわからない
  • 言い回しに悩んでなかなか書き終わらない

こんなことで悩んでいる方にはおすすめです。

僕自身、ブログを始めてから「文章力をあげたいな」なんて思い、いろいろな文章の本を読みました。

まだまだ他にも紹介したい本はあるのですが、今回は「文章力をあげたいならこの本を読むだけでいいよ」とも言われるこの本を紹介したいと思います。

この本、具体的に200ページものページ数でがっつり書いてあります。

 

 

新しい文章力の教室とはどんな本なのか?

とりあえず紹介文を引用しておきます。

「書けないカギは書く前にあり」。

毎月3,000本以上の記事を配信し続けるカルチャーニュースサイト「ナタリー」で実践されている文章の書き方を、一般向けに解説する初めての書籍です。

通称「唐木ゼミ」と呼ばれる社内勉強会で新人育成を担当する著者が、「悩まず書くためにプラモデルを準備する」「事実・ロジック・言葉づかいの順に積み上げる」など独特の概念を通じて、文章を構造的に書くための方法をわかりやすく教えます。

文章の具体的な改善ポイントも解説。企画書、報告書、レポート、ブログ、SNSなどあらゆる文章に有効です。

 

要するに「文章の書き方」を書いた本ですね。

そのまんまって言えばそのまんまなんですけど、

この本では「良い文章とは完読される文章である」こう書いてあります。

「完読される文章?そんなの簡単だわ」そう思いましたか?

誰かの文章を読んでいったときに「もう良いや」なんて思い「読むのをやめる」そんなことは誰でもあるのではないでしょうか

実際のところ「完読される文章」というのが本当にめちゃくちゃ難しいです。

この本は「いかにして読んでもらうか」というところをわかりやすく噛み砕いて紹介してくれています。

「新しい文章力の教室」の内容を紹介

情報量が多すぎて全部書けませんw

ですのでざっくりですが紹介していきます。

 

【1】書く前に準備する

まず最初は「書く前の準備」ですね。

ざっくり説明すると

「いきなり書かずに、何を書くか準備をしてから書く」ということ。

「しっかり書くことを決めてから書く」ということを細かく紹介しています。

僕の場合はこれ、何気に苦手です。

(この文は実際に本を見て復習しながら書いています。)

【2】読み返して直す

思ったことをどんどん書くのは良いことですが「しっかり見直ししましょう」ってこと。

むしろ「見直しに時間をかけるべきです」いかにして「読みやすくなるか」ですね

僕の場合はそれでもまだ誤字があることがありますのでまだまだ頑張ります。

【3】もっと明快に

この章は

  • 余計な文章は削る
  • 「が」や「で」でだらだらと文章をつなげない 

など紹介しています。

僕の場合は特に

  • 「文章を削る」
  • が」や「で」でだらだらと文章をつなげない

 この2つが苦手です。

【4】もっとスムーズに

この章は

  • スピード感をコントロールする
  • 「これ、あれ、なに」など何を指しているのかがわかりにくい言葉は最小限に

など紹介しています。

  • 「スピード感は出せば良いというものではない」
  • スピード感とは「文字数あたりの情報量」

いかにして短く、わかりやすく、ですね。

【5】読んでもらう工夫

この章は

  • 現場向けの表面的なテクニック
  • さまざまな種類の文章に対応する力

などについて具体的に紹介しています。

具体的に言うと

  • 具体的なエピソードを書く
  • 主観的な押し付けは読者を白けさせる
  • あえて閉じた言葉で読者との距離を縮める

などです。

  • 感想文やレビューを書くには

だったり

  • 長い文章を書くには

なども書いてあります

なんと言うか

ボリュームがありすぎて困るくらいです。

まとめ 文章を書くのが楽しくなります

もう一度言います。

「新しい文章力の教室」はボリュームがありすぎて困るくらいですし勉強になりまくります。

この本を読むといかに「自分の知らなかったこと」が具体的に思い知らされますw。

 

「知らなかったらそのまま」ですが「知っていれば変われる」

ほんとにこれなので

「新しい文章力の教室」が気になる方は手にとってみて「知らなかったこと」を知ってみてください。

 

おわり!!!

 

「書くための考え方をまずとことん極めたい」そんな方には「書くための考え方」に特化した本もあります。

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