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「書かずに文章がうまくなるトレーニング」の本は人としても成長できます


どーもケンジョウです

  • 文章力をあげたい。だけど書く時間があまり取れない
  • 文章力とは言ってもまず「文章を書く上での考え方を磨きたい」

こんな悩みの方に最強な本があります。

 

この本のいいところは「書かずに文章がうまくなる」って言っていて本当に「紙もペンも必要ありません」ってことですね。

 

個人的には

  • 文章力とは言っても「文章を書く上での考え方を磨きたい」

この悩みがあったのでこの本を見つけたときに、「この本が探していた本!」

こう確信し、今ではKindle版と実際の本と「同じ本を2冊持ち」するくらいお気に入りです。

 

「書かずに文章がうまくなるトレーニング?そんな上手い話しがあるわけないw」

このようにバカにする時間があるなら是非とも手に取っていただきたいです。

この本は300ページものページ数で膨大なボリュームです

今日は「書かずに文章がうまくなるトレーニング」という「人としても成長できる」最強の本をざっくりですが紹介したいと思います。

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「書かずに文章がうまくなるトレーニング」とはどんな本なのか

まず紹介文を引用しておきます。

内容紹介
「文章を書き始める段階で、文章の良し悪しは9割方、決まっているものです」

18年間で2300件以上の取材・インタビュー歴を誇るライターの著者は、こう断言します。
その秘訣は、書く前の「思考」と「準備」にあります。
「なんとなく書く」スタイルから「考えたうえで書く」「書く前の準備に力を入れて書く」スタイルにシフトするだけで、あなたの文章は格段にうまくなります。

本書では、分かりやすい文章、説得力のある文章、深みのある文章、興味を引く文章を書くために必要な「思考力」と「準備力」を効果的に鍛えるトレーニング方法をご紹介します。
トレーニングといっても、その多くがノートやペンを必要としません。
道具を使わずに、つまり文章を書かずに、いつでもどこでも取り組めるものばかりです。

さあ、決して「書くことなく」、文章力に磨きをかけていきましょう。

 

「書かずに文章がうまくなるトレーニング」の紹介

相変わらず「ざっくり」ですが目次から紹介していきますね。

第1章 文章力が総合的に向上するトレーニング

第1章では

  • 「読み手本位の文章」を心がける
  • 「アウトプット」をして記憶を上手に使う
  • 自分に問いかけると、文章の質が変わる

などが書かれています(ホントはまだまだあるよ)

「読み手本位の文章」と言うのは「読む人がホントに求めている情報」ということで、

要するに「読者の設定」です

「クルマ好き」と言っても、「スポーツカー愛好家」と「軽自動車愛好家」と自動車レースファン」が求めている情報は同じではありません

このように「具体的に誰に何を読んでもらうか」ということですね

 

まだまだありますが書ききれませんw

第2章 わかりやすい文章を書くトレーニング

第2章は

  • 結論を明確にすると伝わる
  • 冗長な文章では、誰にも読まれない
  • とにかく具体的に書く

などが書かれていますね。(もちろんまだまだあります)

「私たちが目指すべきは、冗長の対極にあるムダのない簡潔な文章です。」

このように書かれています。

そして簡単そうに見えて「わかりすい文章」って難しいです。

第3章 説得力のある文章を書くトレーニング

  • 情報のもれをなくす
  • 読者の共感・賛同を得る
  • 情報不足では読み手に物足りなさが残る

3章ではここら辺を紹介しています!

「レバーは栄養の宝庫です。レバーに匹敵する食品は見つかりません」

この文を見ても「どんな栄養があるのか」が具体的に書いていません。

そのため説得力が無く、読んだ人には届きません。

「具体的に書く」は簡単なことかと思いますが何気に難しいんですよ。

第4章 深みのある文章を書くトレーニング

  • 視点を増やすと文章に奥行きが出る
  • 感情の正体を深堀りする
  • ディテールを書き込むことで読む人の興味を引く
  • 「気づく力」を高めると書くネタは尽きない

この章はすごいです!!!

まず「視点を増やすと文章に奥行きが出る」

このページですが「料理について文章を書く」としても「書くネタがない!」なんて思っていても「作り方」だけでもなく

  • いつから好きなのか
  • 好きな理由
  • 世間での評価
  • 食材
  • 食感
  • 見た目

などなどあるよ!ってことをあらためて教えてもらえます。

第5章 興味を引く文章を書くトレーニング

 

  • 導入で読む人の感情を動かす
  • カギ括弧で臨場感を伝える
  • 正直に書く勇気を持つ
  • 自分の言葉で体験を伝える

などが書かれている章ですね!

『導入で読む人の感情を動かす』ココすごいわかります!!!

テレビで例えると「最初が楽しくなかったから観るのをやめてしまった」

そんなことありませんか?

どうやって「導入文で心を掴むか」なども具体的に書かれています。

第6章 文章であなたの世界と人生が変わる

 

  • 人の文見て、わが文直せ
  • 「鳥の目」と「虫の目」を使い分ける
  • 本を読むと文章力がアップする

などなど!

筆者の最後に言いたいことの「まとめ」ですね!!!

 

最後の最後まで勉強になることがたくさん書かれています。

まとめ 考え方を変えれば人生は変わります

「新しい文章力の教室」の本でも言いましたが、「書かずに文章がうまくなるトレーニング」もボリュームがありすぎて困るくらいです。

情報量がありすぎて「どうすればいいんだよ!」なんてなりかねないボリューム!

正直、この本と「新しい文章力の教室」の2冊があれば他に文章力の本は必要ないくらいですね。

文章力が上がれば発言も変わります。

人として成長したいなら「たくさん本を読みましょう」

 

ここで紹介したことはホントに1部分ですし、情報量が多すぎて紹介しきれませんw

 

おわりっ

 

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