ブログや文章力など

【ブログ】あなたは知らない間に「読まれないゴミ記事」を量産してませんか?


どーもケンジョウです。

  • ブログを始めたばかりでゴミ記事がどんな記事なのかわからない
  • アクセスがなかなか増えない
  • このままブログを更新していていいのか

そんな方いますか?

過去の僕ですね( ;∀;)

あなたも僕のように気づかないうちに「ゴミ記事を量産」しているかもしれません。

 

結論から言いますと、

ゴミ記事とは「読者層を決めずに好き勝手書いた記事のこと」です。

 

もう一度言います!

ゴミ記事とは読者層を決めずに好き勝手書いた記事のことです。

 

または

「読んでもメリットがない筆者の自己満足な記事」のことも言いますね。

(筆者の自己満足な記事がどんな記事については後で書きます)

 

「は?ブログ書いてるやつで読者層決めずに書く?そんな人がいるわけないだろ」

そう思いますか?

 

実はブログ初心者さんには
「読者層を決めずに書いてしまう人」が多いんです。

 

僕も「読者層を決めずに書いていた」一人です。

過去に、「50記事以上」をゴミ記事として削除しています。(今はあえて公開していますが)

 

せっかく書いたにもかかわらず
「読まれない記事なために削除」は、やっぱりもったいなくないですか?

このブログ記事を読んでくれているあなたが僕のように「時間の無駄」にならない為にも

 

今日は
「どのような記事が読まれて」
「どのような記事が読まれないのか」

ここらへんを話していこうと思います。

最初に「読者層」を決めないと途端にゴミ記事になります

読者層とは「読んでくれる人」だったり、いわゆる「記事を読んでほしい人」のことです。

実はブログは手紙と同じなんですよ。

手紙を書くときも
「読んでくれる相手」のことを考えていないと絶対に伝わる文章は書けません。

ブログも同じで「読んでくれる相手のイメージ」をしっかり考えていないと、何も伝わりません。

  • 「誰に伝えるか」
  • 「何を伝えたいか」
  • 「どうやって伝えるか」

これらを決めてから書かないと間違いなく読まれないクソ記事になります。

ブログ記事は「全員に届ける必要」はありません

ブログを書く場合
「誰が読んでも心に刺さる記事」を作らなければいけないから難しい。

こんなこと思っていませんか?

実は「誰が読んでも心に刺さる記事」を書く必要はないです。

始めに言うと
「全ての人の心に刺さる記事」は存在しません。

悩みがある人は解決する手段として
インターネットで「検索」をすると思います。

あなたが「検索で見つかったWebサイト」を見るときなど、
「誰かの文章を読むとき」には「タイトル」をみて「読む」かどうかを決めませんか?

ダイエットに例えるなら

「運動せずに痩せれる方法」を探している人は、検索をした時に「運動しないと痩せられない記事」などが出て来ても、まず読まないですしクリックもしないと思います。

「運動しなくて痩せれる方法」を探している方が、「痩せたいなら1日腹筋100回」など書いてある記事を読んだ場合

「運動はしたくねぇんだよ。死ねよ」
など思うかと思います。

人それぞれ悩みはあるため「全ての人の心に刺さる記事」は存在しないんです。

そんなに難しく考える必要はないです。

 

あなたにも「悩みを解決する時に検索するワード」があると思います。

そのワードで検索をしてきてくれた人に届かせればいいんです。

すなわち「検索して出てきたサイトがためになる記事」のお手本です。

 

読者層をイメージしていれば最低限ですが「ゴミ記事」を作ることはまずありません。

読者のイメージが難しい場合は「過去の自分に向けて」書こう

「言いたいことはなんとなくわかったけど読者層のイメージができないんだ」

そんな方は「過去の自分へ向けて」記事を書きましょう。

過去の自分へ向けてでも立派な読者層です。

 

実はこの記事も「ゴミ記事を量産しすぎた過去の自分」が当てはまります。

【重要】更新することを目的にすると確実に「ゴミ記事」になります

「仕事の残業で忙しくブログを更新出来てないなぁ」

 

「とりあえず更新だけでもしないと・・・」

 

「よし!とりあえず「仕事が忙しくてブログを更新出来てないこと」をネタに書こう!」

読者層を決めずにとりあえず書いた結果・・・

  • 残業時間多すぎ~
  • 疲れた~
  • しんどい~

はい。僕も経験のある過去のゴミ記事の出来上がりです。

要するに、これが「筆者の自己満足な記事」ですね。

 

結果的には「更新するためだけに」自己満足で書いたわけですし

  • 残業時間多すぎるからなに?
  • 結局はなにが言いたいの?
  • ただの愚痴?
  • 読んでもなにもメリットないしうざいよ?

記事を読んだ人もこれらの言葉しか出てきません。

 

この「更新を目的とした書き方」をする人が実は多く

  • 「誰に伝えるか」
  • 「何を伝えるか」
  • 「どうやって伝えるか」

これらを決めずに書いた「ゴミ記事」のパターンです。

「自分が言いたいことだけ」を書いていて読んでいる相手のことを考えていない証拠です

 

要するに「ひとりよがり」とも言えますね。

ひとりよがりの文章は誰にも共感されませんし、なにより読まれません。

 

残業時間が多くて大変な人に届ける記事とするならば

「誰に伝えたいか」の読者層は「残業時間が多くて死にそうな人」だとします。

  • 男か女か
  • 年齢
  • 独身か

などなどしっかり絞ってから文章を書けば読者にピンポイントで届きやすくなります。

 

「何を伝えたいか」は例えば

残業だらけで疲れているサラリーマン人に向けてなら

  • 疲れがとれる効率的な睡眠方法
  • 疲れがとれて簡単に作れる食べ物
  • 転職の方法やおすすめ場所

などなどが書いてあれば、少なくとも「ためになる記事」になりますね。

プライベート記事もほとんどが「ゴミ記事」になります

  • 有名人のブログだったり
  • 固定ファンがいるブロガーさん

この人たち以外はプライベートな記事もほとんどがゴミ記事になります。

知らない人の
「今日は○○に行ってきました」など

あなたはわざわざ時間を割いてまで読みたいと思いますか?

知らない人のプライベート記事を読むようなことは、ほぼ0だと思います。

これも読者層を決めていない記事ではないのだろうか。

具体性がない文章もゴミ記事になる危険性があります

「具体性がない言葉」が多い文章もゴミ記事になるかもしれません。

「具体性がない言葉」が、どういうものかというと

  • 美味しかった←どう美味しかったの?
  • すごかった←どうすごかったの?
  • 楽しかった←どう楽しかったの?

などなどですね。

まだまだありますし、これももっと堀深めて具体的に書くといいですね。

ブログには文章力よりも分析力のが大事

「私は文章力がないから何を書いてもゴミ記事だ」

そんなこと思い込んでいませんか?

全くそんなことはないので安心してください。

実はブログに文章力はそこまで必要ではありません。

文章力よりも分析力の方が大事です

「なぜこのワードで検索したのか」を考えたり

  • 「このワードで検索したということは、どんな悩みがあるのか」
  • 「こんな悩みがあるということは、さらにこんな悩みがあるかもしれない」

などなど「分析力」の方がよっぽど大事です。

  1. うまく言葉には出来ないけど相手のことを理解してる人
  2. 言葉にするのはうまいけどそもそも相手のことを理解出来てない人

この場合は絶対に前者の方がいいですよね!

ですが、文章力はつけておいても絶対に損はしないため
自分の成長の為にも「文章力つけたい」って方はこちらをどうぞ!

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まとめ  読まれたいなら1番「ユーザー目線」が大事

  • 「誰に」「何を」「どうやって」伝えるかを決めているか
  • 手紙を書くように相手をイメージしているか
  • 読者目線で考えられているか
  • ピンポイントで読者が知りたい情報か
  • 押し付けになっていないか

ここにあげたことは「最低限なこと」だと思います。

「読者層「を決め、「何を伝えたいか」を明確にしてから文章を書きましょう!

僕もまだまだなので頑張ります!(゚∀゚ 三 ゚∀゚)

 

この本でお勉強もおすすめです!!!

 

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