雑記

【迷惑?】路上ライブのやり方、「時間」などを初心者でもわかるように全部紹介します。

路上ライブ

どーもケンジョウです。

  • 路上ライブをやってみたい
  • 路上ライブをやりたいけれどやり方がわからない
  • 「ゆず」「コブクロ」などの路上ライブに憧れてる

このページに来てくれたということはこんな悩みを持っていたりしませんか?

僕は数年「路上ライブ」をやっていました。

時々「路上ライブ」について質問されていたので

初心者さんにもわかるように、具体的&僕の意見も含めてブログにまとめてみようと思います。

目次

路上ライブとは何か

路上ライブはストリートライブとも呼ばれます。

『駅などで楽器などを演奏しながら弾き語ること』ですね。

 

「楽器を持たずに駅などで歌う」ことも路上ライブと呼べてしまいますが

この記事では「アコースティックギター」での弾き語りを「路上ライブ」と言っています


路上ライブの始め方を紹介

「路上ライブはハードルが高い」そう思っている人は多いですが、
やっていることは「外で歌っているだけ」なんです。

まずはアコースティックギターを買う

ギターを持っていない人はギターを買いましょう。

買うなら新品で「3万円前後」のギターがおすすめ。

新品で1万円の初心者用ギターも売っていますが「音」(チューニング)などが狂いやすいため初心者用のギターはおすすめしません。

1曲だけでも覚えて弾き語りをできるようにする

曲はどれだけ覚えてもいいですが「中途半端な10曲よりも自信持てる1曲」の方が絶対いいです。

あなたが何かをもらう時に
「中途半端なもの」10個か「自信あるもの1個」か
どちらかならどっちが欲しいと思いますか?

ここもどうぞ!

>>>路上ライブのおすすめ曲と選び方を紹介するよ!

最寄りの駅にギターを持って行く

駅以外の場所でもいいんですが駅の方が人通りもあるため「駅」がおすすめです。

ギターを弾きながら自信を持って「思いっきり歌う」

最初に緊張するのは普通ですし、僕もいまだに緊張はします。

恥ずかしがらずに思いっきり歌い楽しみましょう。


路上ライブをどうして始めたのか

僕が路上ライブは始めたきっかけは
コブクロに憧れていたことが一番大きかったです

自分でもよくわからなかったのですが「路上ライブ」というもの自体にとても憧れていました。

 

あんまり人がやらないことをやりたくなる人いるじゃん?

まさにあれですw

要するに 「自己主張」ですね。

 

「バンドやらないの?」など言われたこともありますが、バンドは全く興味がありません

路上ライブのメリット

数年ですが、外で歌っていた身として言えることは

路上ライブのメリットは「文章で表せられない」くらいあります。

「は?』ってなった方

できる限り伝わるように文で表すので少しばかり読んでみてください。

 

一言で表すと

「可能性は無限大」

まさにこれです。

それでは書いていこうと思います。

「出会い人」や「人との繋がり」が増えました。

一番の「良さ」が本当にこれです。

  • 止まってくれたお客さんとの会話から
    「曲のリクエスト」をいただいたり、
  • 「次はいつくるの?」と聞かれたり
  • 一緒にわいわい歌ったり

すごく嬉しいんですよ

路上ライブを通して自然に彼女ができたこともありました。

 

路上ライブといえば

「興味がない人は通り過ぎる」だけ

逆に「興味を持ってくれる人」は、立ち止まったり声をかけてくれます

もちろん向こうから声をかけてくれた場合は

それが小さな女の子だろうと仲良く会話をしていても誰も文句は言いません(連れ去りは犯罪です)

 

僕は基本、照れ屋な方なので女の子に声をかけられるとテンパるタイプですけどねw(相手によりますが)

 

要するに

路上ライブは「普段はさえないサラリーマンでも人気者になれる」

そんな感じですw

ライブハウスであるような「ノルマ」がない

まず路上ライブにはノルマというものがありません。

ライブハウスの場合は出演料もかかります。

ライブハウスの出演料の元を取るには最低でも大体10人近くは人を集めなければいけません

アマチュアバンドともなると10人でも人を集めるのは難しいです

集客力があるバンドと一緒に対バンするという手もありますが、そのためには自分たちに集客力がないといけません

結果、人がほとんどいない状態でライブをおこなわなければいけない。

ですが路上ライブとなるとお金はかかりません。

逆に「ライブハウス」の場合はお金が減っていくことも考えられます

 

好きな時に外に出て、好きなだけ歌って、お金もかからずに不特定多数の方に聴いてもらえる

そんな路上ライブは「素晴らしいエンターテイメント」ではないだろうか

お小遣い(投げ銭)もらえることもあります

息抜きに外で歌っていたら

「頑張って!」

とのことで3人くらいから3000円以上頂いたこともあります

『好きなことやっててお金もらえるって素敵じゃん?』

3000円ていったらすごい大金です。

家も建つレベルじゃん!!!

 

法律的にはお金を貰うのは良くないみたいですけどね。

なによりも「楽しすぎる!」

本当にこれです。

むしろ楽しくなかったら

「こんな選挙カーみたいなこと誰がすんの?」ってことになります。

 

歌うことはとても楽しいのですが、「最初の一曲目の歌い出し」

これだけはいまだにめちゃくちゃ緊張します

「知らない女の子に声をかける」そんなイメージですかね?

 

だって想像してみてくださいよ

いきなり「駅とかで歌を歌う」んですよ?

どう見ても「普通』なわけがないじゃないですか

ですが、ある程度歌い始めるとテンションも上がり、そのままどんどん歌えます

「ナンパとか余裕」って方は緊張せずに歌えるんじゃないでしょうか

ってかナンパって楽しいの?

路上ライブは意外とモテる!

女目当てではなかったのですが、良い意味で女の子にめちゃくちゃ声をかけられ

向こうから「連絡先教えて」などもありました

その繋がりから告白も実際されましたね。

男の方からも「連絡先プリーズ!」なども実際ありましたし

その反面、誰からも見向きもされない時もありました。

路上ライブからの「出会いは」本当にたくさんあります

路上ライブのデメリット

楽しいと思われる路上ライブでもやっぱり怖いことはあると思います

酔っ払いに絡まれることがある

「酔っ払い、ヤンキーなどに絡まれてギター壊されたらどうしよう」

これは本当によく思ってました

確かに「喧嘩腰」で絡んでくる人などもいますが

基本、路上ライブの人は「珍しい人」扱いなので

むしろノリノリで踊ってきたり手拍子してきたり

「ノリ良すぎワロタw」

こんな感じな人がほとんどでした。

見た目がいかつくても缶コーヒーの差し入れをしてくださる方もいましたよ

 

「執拗に絡んできてめんどくさい」と思ってしまう人はいましたが

基本「怖い人」よりも「楽しい人」の方が多いです

覚えてもらえるように「目立つ格好」をしよう

路上ライブをする上で覚えてもらえるようにインパクトのある格好もいいです
僕の場合、チョッパーの帽子を友人とかぶっていました(笑)

そのおかげか
帽子をかぶってなくても「チョッパーの帽子持ってきてないの?」
なんて言われたこともありました。

覚えてもらうためにもインパクトは大事!

路上ライブの時間は「1時間から2時間」がベスト

3時間の演奏をするとします

  • 1時間の演奏を別の日に分けて3回
  • 3時間の演奏をその日に1回

どちらのほうがいいと思いますか?

1時間の演奏を別の日に分けて3回の場合は
曲が被っても問題ないですし

喉や体調の負担も少ないです

逆に3時間の演奏をその日に1回の場合は
喉や体調にも負担がかかりますし
お客さんも「飽きてきたな」なんてことになりかねません

「もう終わりなの?」
なんて言ってもらえるように1時間くらいであえて演奏を終わらせておき
「また次も行きたい」
こんな印象をつけておけば
リピーターもつきやすいですよ!

歌やギターが下手くそだとしても大丈夫だよ。

「うまい」「下手」などは人それぞれですし、全く気にすることはないです。

僕は路上ライブをしてた時も、今も、ギターも歌も正直グダグダです。

ギターは「あまりにも聴くに絶えないレベル」ではない限りはそんなに気にされません

 

歌唱力も「あまりにも聴くに絶えないレベル」ではない限り大丈夫ですよ

「興味がない人は通り過ぎる」

本当にこれなので楽しくいきましょう

大事なのは「歌唱力よりノリの良さ」

僕はそう思ってます

 

「歌がうまいけどただ歌ってる人」

「歌は特別うまくもないけどノリが良くて聴いてて楽しい人」

この場合、僕なら後者ですね

ですが「ノリがいい」と「ふざける」のはまた違います。

場の空気次第では、少しの悪ノリも大丈夫だと思いますがライブですので真面目にしましょう

固定ファンでもない限り、「楽しくない」とのことになりかねません

 

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路上ライブに「アンプ」「マイク」などはいる?

路上ライブ自体、機材は基本的には必要ありません

アコースティックギター が1つあれば成立します

ですが、機材を使った方が断然お客さんは増えると思います

 

僕はアンプやマイクなど機材は揃えましたが、個人的に「機材を使わずありのまま」というのが好きなので結局はギターだけ持って外に出ていました

ハーモニカは使っていましたけどね。

 

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路上ライブでどうしても機材を使いたいときは?

機材にも良し悪しはあります

「どれ買えば良いかわからない」

こんな方に僕が実際に使っていたオススメな機材を紹介します

路上ライブおすすめの機材はこのアンプ

このアンプをオススメする理由

  • 4㎏ちょいの軽さ
  • 音量を上げても応えてくれるパワー
  • 単三電池8本で最大8時間使える
  • とても生音に近い
  • マイクとギターと両方繋げる

などなど

サイズも小さくてこれ一つあれば十分です。

僕のお気に入りですよ!

路上ライブの曲数はどれくらいが理想か

曲数が多くて損はないですがぶっちゃけ1曲でも問題ないです

路上ライブでも有名な「ゆず」さんは、ただひたすらに「春一番」だけを延々と歌っていたと聞いたこともあります

 

僕の意見としては

「1時間通して完走できるように10曲の弾き語りが出来るようになってから」

路上ライブのスタートラインでもいいと思います

 

ですが「中途半端な10曲」になるよりは「自信持てる1曲」の方が

自分も、聴いてくれている人も、気持ちがいいです

 

ですが1曲でも弾けるようになり

「外で歌いたい」

そう思った時に路上ライブデビューが1番いいと思いますよ

 

外で歌えることは自分の武器になりますね

 

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路上ライブでは譜面台は使わない方がいい

路上ライブに譜面台を使うことはおすすめしません。

あなたのライブのお客さんは譜面台ですか?

違いますよね?

立ち止まってくれるお客さんのためにも周りを見ながら歌いましょう。

 

あなたが友達と会話をするとき

  • スマホや本を見ながら話しかけられるのと
  • こちらを見ながら話しかけられるのと

どちらがいいですか?

 

こちらを見て話しかけられる方がやっぱり嬉しくないですか?

それと同じなんですよ。

路上ライブをするときは「譜面台を見ながら歌う」のではなく
お客さんを意識して歌いましょう。

「譜面台を見ながらじゃないと歌えない」って方は
そもそも譜面台を見ずに歌えるように努力をしましょう。

路上ライブに「許可」はいるのか

場所にもよりますが、基本的に許可はいりますが、まず許可は下りることはないです

ほとんど路上ライブをやっている人が無許可です。

「無許可でいい」と言っているわけではないですが

要するに

「無許可なんですっ☆」

ギターのみで時間帯などしっかり考え

騒音にならず禁止されていないところであれば大丈夫です

はい。

路上ライブの時間帯は「夕方」または「夜」が良いよ

基本的にみんな目的があり移動していますので

職場、学校などに向かっている時など、まず立ち止まる余裕なんてないです

夕方や夜であれば「学校帰り、仕事帰り、飲み会帰り」などの方が立ち止まってくれることも珍しくありません

 

僕の場合は飲み会帰りの方とよくドッタンバッタンしてました。

ノリノリで乱入してくる酔っ払いのおじさんなどと一緒に歌うとこれがまた楽しいんですよ。

路上ライブ中に警察に注意されたらどうしたらいいのか

一応、路上ライブは「違法」扱いなので素直に「すみません」と撤退しましょう

ここで「他に歌っている人もいるから…」だったり「反論」するのはやめましょう

 

警察が来るということは基本的に通報が入ったということです

「時間帯」 「音量」などで他人に迷惑がかかっているかもしれません。

 

僕の場合、路上ライブしている時に、別の要件で警察の方が来たので

「路上ライブはダメですか?」

そう警察の人に聞いてみたことがあります

「通報が入らない限りは特に問題ないよ」と言われました。

「違法」扱いですが路上ライブは基本、黙認されています

 

要するに、

警察が来るということは「通報が入った=誰かに迷惑がかかっている」ということなので時間帯、場所、音量などをもう一度見直してみましょう

歌に自信がない人はこれを使え

  • 路上ライブで人を集めたい
  • カラオケなどで人気になりたい
  • プロを目指している
  • 女の子にモテたい

など、みんなそれぞれ憧れている夢があると思います。

そんな夢に一歩を踏み出すための「歌唱力を上達させる」便利グッズを紹介します

これらは僕も持っている物なので問題なく紹介できます

喉締めの改善などにはこれが超超おすすめ!

 

これすごいんですよ!!!

これ使うと喉が開きます。

「喉が開く感覚」というのがわかります。

喉が開くのが身についてくると、喉声を改善できますし

「共鳴、芯のある声質」を手に入れられます

「共鳴、芯のある声質」を手に入れれば

「路上ライブ」だけでもなく
「カラオケ」も楽しくなるので自分に自信も持てます

  • 喉声を改善したい
  • 共鳴、芯のある声質を手に入れたい
  • もう一歩、歌唱力の上達がしたい

このような悩みを持っている方にはオススメします

CDの真似をするだけの簡単トレーニングの本ですが地味に大変です

もちろん数ヶ月はかかるのは当たり前ですが

実績もある方なので手にとってみても損はないですね

改訂版は持っていませんが、改訂版ではない物でも十分な内容で、相当勉強になります

「本気で変わりたい」と思う気持ちがあるのならば手にとってみてもいいのではないでしょうか

路上ライブはモテます(笑)

敷居が高いと思われがちな路上ライブですがほんの少しの勇気があればなんとかなります。

そしてなによりアコギの弾き語りはモテます!

恥ずかしい気持ちはわかりますが「きっかけ作り」には最高です。

なにより出会いは無限大ですし、開放感や優越感は病みつきになりますw

 

おわりっ

 

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