料理とか食べ物とか

柳宗理の鉄フライパンを3年以上使ってみた感想とメリット


「鉄のフライパン」って知っていますか?

僕は料理が大好きでほぼ毎日料理をしています

そんなケンジョウです!

 

「どうせ作るなら美味しい料理がいい」

 

これは誰でも思うことだと思います

 

美味しい食べ物は幸せな気持ちになりますし

自分で作ったものなら、なおさら嬉しいです

自分自身の「自信」にも繋がります

料理が大好きな人でも

  • 料理の腕をさらにワンランク上にあげたい
  • 少しでもいいからおいしく食べたい
  • 友達や恋人に美味しいと言われたい

 

でも「どうしたらいいのかわからない・・・」

 

そんな方には「鉄のフライパン」を使ってみることを強くオススメします

 

  • 鉄のフライパンって料理が美味しくできるみたいだけど扱いが難しそう
  • 気になるけど扱いがめんどくさそう
  • 欲しくてもどれを買えばいいのかわからない
  • テフロン製あればいらないじゃん
  • 値段も高そう

そんな風に思っている方は多いのではないのでしょうか

 

僕も同じ気持ちでしたが今、不安はありませんし

 

何より「料理をさらに美味しくできるのに使わないのは本当に勿体無い」

 

素人でも口に入れた瞬間、すぐわかるくらい「味」に関しても

テフロンのフライパンを使っていたときより「好みの味」に仕上がるようになりました

 

今回は「鉄のフライパン」の魅力について話そうと思います

 

鉄のフライパンがいい意味でヤバイ理由

鉄のフライパンを使い始めある程度扱えるようになると

テフロンのフライパンをほぼ使わなくなっていることに気がついたんですよ

鉄のフライパンを扱い初めてすぐ思ったことは

  1. テフロンより火の通りがいい
  2. 鉄板なので調理もおいしくなりやすい
  3. 片付けは少しだけめんどくさい

 

簡単に説明していくと

 

  1. 鉄の保温効果で冷めにくい
  2. 素材の旨味を閉じ込めながら調理ができます
  3. 洗うときは洗剤を使わずに加熱したり金たわしで擦る必要があります

 

まずチャーハンなどを作ると、明らかに「味」が違うのがわかるんですね

「香ばしいようなお店の味」というべきなのでしょうか

鉄のフライパンでの味はテフロン製では絶対に出せない「魅力」そのものです

 

鉄の製品なので鉄分もとれる(科学的に証明されてるらしい)

 

鉄製はフォークやナイフで傷をつけても全く問題がないです

鉄製は「剥がれるテフロン」自体がないため半永久的に使えることもメリットになり

年に1度取り替えるテフロンのフライパンより鉄製方がトータル的にも断然安くなります

値段も安くなり、美味しく作れるのも魅力です。

 


鉄のフライパンで作ると、さらにおいしくなるもの

鉄のフライパンでより変化がわかるものは

  • チャーハン
  • お好み焼き
  • 餃子
  • 卵焼き
  • 焼きそば
  • ステーキ

などが有名ですね

特に 焼きそば、チャーハンなどは、本当に「別物」って思えるくらいに変わります

 

焼きそばで言えば「屋台で食べる焼きそば」みたいになるので

 

料理が好きな人はぜひ鉄のフライパンをいろいろ使ってみてほしいですね

鶏肉を炒めるだけでも「外はカリカリ、中はジューシー」

このようになります

テフロン製のものとはいい意味で違う仕上がりになるので料理が楽しくなりますよ


鉄のフライパンの扱い方とデメリット

鉄のフライパンの扱いには少し癖があります

  1. まず強火で加熱する
  2. 油を多めに入れる
  3. 手早く調理
  4. その後、弱火か余熱で調理

 

最初に強火で調理をしないと食材がフライパンの表面にくっついてしまうことがありますし

 

「食材の旨みを閉じ込める」

その役割もあるため最初に強火で加熱することは必須です

 

デメリットというべきなのでしょうか

「調理後、加熱をして水気を飛ばし軽く油を塗る」

このような作業をしないと、せっかくのフライパンがサビてしまうこともあります

サビてしまっても加熱などをすることで元に戻ります

鉄製にはないテフロン製のメリット

万能に見える鉄製のフライパンですが完璧ではありませんし

テフロン製のが優れているところももちろんあります

  • 食材がくっつくことがないところだったり
  • 油なしでも料理可能だったり
  • 最初から最後まで弱火調理が可能なとこだったり

 

僕の場合ですが、鉄のフライパンで冷凍餃子を焼こうとすると

加熱が足りないのか途中で表面にひっついてしまい

餃子がバラバラになってしまうんですよ

「しっかり加熱してるつもりなのになんでやねん」

 

ですので冷凍餃子だけは、テフロン製で焼いています

鉄で焼くと、いい意味でまた違いがわかるらしいですが、うまくいかないです(´・ω・`)

 

追記「冷凍餃子もひっつかずに焼けるようになりなした」

テフロン製のフライパンが1000円だとしたら鉄のフライパンは4000円くらい

もちろん2000円以内の良質な鉄製もあります

高いと思われがちですが数年に1度は買い換えるテフロン製より

半永久的に使える鉄製のほうが安いんです

 

このフライパンは僕が実際に使っているもので、自信持ってオススメできるものです

このフライパンは、お皿に料理を盛り付けやすくするため

左右に特殊な加工がしてあります。そのため食材を盛り付ける時に役立ちます

 

このフライパンを購入して3年以上経ちますが、今もまだまだ現役です。

 

まとめ   鉄のフライパンで料理がもっと好きになりました

「鉄製があればテフロン製はいらない」

さすがにここまでは言いません。

 

 

このブログを読んでくれた人に

「たった1人」だとしても

「料理が好きでこれからも料理を楽しんでいきたい」

 

この思いが届くと嬉しいです

 

 

 

おわりっ

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